CSVから推移グラフを作る(無料)
月ごとの数字が入ったCSVを読み込み、日付の列と数値の列を選ぶと推移グラフを表示します。登録やインストールは要りません。
1. CSVを読み込む
CSVファイルをここにドロップするか、ボタンから選んでください
CSVの中身を貼り付けて使う/ExcelのセルをコピーしてもOK
Excelで表の範囲をコピーして貼り付けると、タブ区切りとして読み込みます。
読み込んだデータは、このページの中(お使いのブラウザ)だけで処理します。サーバーや解析サービスへは送信せず、保存もしません。ページを閉じると消えます。
2. 列を選ぶ
3. グラフ
PNGはWordやPowerPointに貼り付けられます。SVGは拡大しても文字がにじみません。
数値のまとめ
読み込めるCSV
- 1行目が見出し、2行目以降が1行=1期間(1か月または1日)の表
- 日付は
2026/04、2026-04、2026年4月、2026/4/1、202604、令和8年4月、R8.4などに対応 - 数値は
1,234(桁区切り)、全角数字、12.5%、△120・▲120・(120)(マイナス)に対応 - 文字コードは UTF-8 と Shift_JIS を自動で判別。区切りはカンマとタブに対応
- 大きさは5MB・20,000行まで
整え方のくわしい説明はCSVの整え方ガイドをご覧ください。形の見本として、サンプルCSV(架空の数値・24か月)とつまずき例のCSVをダウンロードできます。つまずき例は こともできます。
読み込み時に確認すること
読み込んだあと、グラフの下に「読み込み時の確認事項」を表示します。黙って数字を捨てたり、0として扱ったりしないためです。
- 日付として読めない行(存在しない月、Excelの日付シリアル値、年のない「4月」など)は除外し、行番号を示します
- 合計・平均の行は推移に含めず、除外したことを示します
- 数値として読めないセル(「120人」のように単位が付いたもの、
#DIV/0!など)は空欄として扱い、場所を示します - 空欄や「-」は0ではなく空欄として扱い、線はその月で途切れます
- 同じ日付の行が複数あれば最初の行だけを使い、月ごとの合計・平均への切り替えを案内します
- データのない月があれば、その月を空けてグラフにします
できないこと
- 棒グラフ・円グラフなど、折れ線以外のグラフ
- 2つ目の縦軸(単位の違う指標は、別々にグラフを作ることをおすすめします)
- 複数ファイルの結合、Excelファイル(.xlsx)の直接読み込み
- グラフや設定の保存(ページを閉じると消えます)
よくある質問
データはどこかに送られますか。
送られません。無料のCSVグラフ作成ツールのページは、ブラウザの機能(コンテンツセキュリティポリシーの connect-src 'none')で外部との通信そのものを禁止しています。読み込んだCSVの中身やファイル名を、計測に使うこともありません。
スマートフォンでも使えますか。
表示はできるように作っていますが、動作の確認はWindowsのパソコンのMicrosoft Edgeで行っています。その他のブラウザでの動作は未確認です。CSVの用意やグラフの保存はパソコンでの利用をおすすめします。
「縦軸を0から始める」を外すとどうなりますか。
数値の範囲に合わせて縦軸を決めるので、小さな変化が大きく見えます。報告資料では、変化を大きく見せすぎないよう0から始めるのが無難です。